【6月22日(土)】第5回ブクラボ哲学カフェ「~無力な我々が生きる術はなにか~」

ブクラボ哲学カフェとは?

「ブクラボ哲学カフェ」は、ある1つのテーマについて深く考え、自分と向き合う「対話の場」です。

身近な問題について話し合い、対話を通じて自分の考えを見つめ直すことが目的ですので、

「今まで哲学を勉強したことがない」
「難しい意見を言える自信がない」
と言った方でも安心してご参加頂けます。

参加人数は10人程度の少人数制です。
大人数の場が苦手な方もじっくりとお話しすることが出来ます。

参加者の年齢層は大学生から60代まで幅広い年代の方にご参加頂いております。

1つの本を題材に行いますが、事前に読まなくても参加可能です。

今回の内容

題材となる本

アメリカにおけるデモクラシーについて』中公クラシックス■トクヴィル(著)

今回のテーマ

「無力な我々が生きる術はなにか」

平成時代には、世界に一つだけの花が大ヒットし、「もともと特別なオンリーワン♪」という歌詞が共感を多くの人に与えました。

また、「多様性;ダイバーシティ」という言葉が叫ばれ、自殺率や精神異常者の増加が問題となりました。

我々が自分の無力さを感じ、「自分は特別な存在だ」という考え方に想いを馳せたり、自分という存在がよくわからなくなったりするのはなぜか。

フランスの政治思想家トクヴィル(1805~59)の名著『アメリカにおけるデモクラシーについて』を片手に考えてみましょう。

西欧諸国に衝撃を与え、現代でも高校の教科書で読まれている本著は、200年前に現代の課題を言い当てた傑作です。

他人と比較することで幸福を求めながら不幸になる現代との向き合い方を一緒に考えましょう。

■ワークショップの内容1
「将来がきめられている身分制の時代と、先がみえない現代は、どちらが幸せか」

■ワークショップの内容2
「無力な個人は社会とどう向き合っていけばいいか」

MEMO
テキストを用意しますので、本を読んでいない方でも参加できます。

開催概要

日程6月22日(土)
18時00分~20時00分
参加費1,000円(※飲食代別)
定員8名迄
開催場所丸福珈琲店 博多阪急店(HP)
持ち物筆記用具・メモ帳など
※課題本はなくても大丈夫です。

当日してはいけないこと

してはいけないこと
●人の意見を頭ごなしに批判する・決めつける行為
●人の話を遮って自分の話ばかりする行為
●高圧的な態度
●本会における宗教・ネットワークビジネス等の勧誘、又は執拗な営業行為
●当日の無断キャンセル
※キャンセルの方は前日までにご連絡をお願いします。

参加者全員が安心し居心地の対話の場に出来るよう、上記の注意事をお守り下さい。

主催者

名前:村上さん(あだ名は先生)

福岡市内の企業に勤める25歳の社会人。
読書会に参加する中で哲学に興味を持つようになる。
愛読書はハンナアーレントの『人間の条件』。

注意
ブクラボの大庭は出席しません。
当日は村上さんの司会進行で進めて行きます。

申込み方法

①LINEをされている方

「ブクラボ」の公式LINEアカウントから申込みをお願いします。
下記の「LINEで申し込む」をクリック
⇒「○月○日の哲学カフェに参加します!」と一言メッセージをお送り下さい。

LINEで申し込む

ID:「@brp7468z」でも検索可能です。

②LINEをされていない方

下記フォーマットを入力し「予約する」ボタンをクリック下さい。

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