第101回 読書会レポート『新しい本が買えない』

101回目となった博多で読書会は、9名での開催となりました。

平日の夜は土日よりも好評で、今日もかなり早い段階から満席となりました(ありがとうございます!)

一方そうなると、満席で参加をお見送りさせて頂く方が毎回何名かいらっしゃいます。

主催者をプラス1名追加して、キャパを増やそうか・・
それとも超ニッチテーマにして(例えばサラダチキンなど)、テーマを絞った読書会寄りにしていこうか・・

考え中です。
(どなたか良い考えがありましたら、教えてください)

紹介して頂いた本

  • 『迷路の外には何がある』/スペンサー・ジョンソン
  • 『スタンフォード式人生デザイン講座』/ビル バーネット
  • 『多動力』/堀江 貴文
  • 『カザアナ』/森 絵都
  • 『脳はなにかと言い訳する』/池谷 裕二
  • 『図南の翼』小野 不由美
  • 『犯罪者(上・下)』太田 愛
  • 『天皇のお言葉 明治・大正・昭和・平成』辻田 真佐憲

感想

最後は「天皇のお言葉」で締めて頂きました。

普段自分がほとんど手に取ることもない・本屋で見かけたとしても手に取らずスルーしてしまうような本を紹介してもらうと、それだけ1つの講義を受けたような得した気分に浸れます。

また「新しい本に中々手が届かず、昔読んだ本を何回も繰り返して読んでしまう」という女性の方もいらっしゃいました。

分かる〜。チョー分かる。
特に映画もそうですね。
TSUTAYAに行っても堂々巡りで、30分さまよった挙句、結局同じ映画を借りてしまう。

そんな時僕がいつもレンタルするのは「マイ・インターン」です。
(大人になれる映画です。AVじゃないよ。)

ずっと変わらず好きなものは、本だと何回も読んでしまいますね。

来月のテーマは「10回以上読んだことがある本」にしようかな〜


ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました✨

今後の博多で読書会の開催予定は下記になります!

ご参加を希望の方はスケジュールをご覧頂きお申し込みをお願いします😊

hakata-book博多で読書会 福岡で最も敷居の低い読書会


今回の主催者/大庭貫治