オンライン哲学カフェ開催レポート「勉強との向き合い方」

今回は4名の方お申し込みいただき、「学び」をテーマに対話を行いました。

学びたいという原動力はどこからくるのか?という問いかけからスタートしましたが、参加者の皆様より、「大人の学びと趣味の境界線はどこか?」「趣味を仕事にすべきか」など派生した問いかけをたくさん出していただき、学びを切り口に質問の幅が広がった回になりました。

以下、参加者からでた意見です。

参加者の意見1

大人の学びは学生の時とは違って、義務ではないため、趣味の感覚でスタートできるが、飽きっぽかったり、趣味レベルでも障壁があって、続けられないこともある。人に見てもらってモチベーションを高める環境が必要なのではないか。
YouTubeやNoteの記事などで無料でものを学べるコンテンツはたくさんあるものの、なかなか自分のものに染み込んでいかないので、結局お金を払って専門学校や大学院のコースを受講しないと本当の学びはできないのかもしれない。

参加者の意見2

参加者の意見3

勉強は楽に生きるための手段である。自分の煩悩や好奇心に合わせて、趣味感覚で向き合っていけばいいと思う。

今回は、45回目の開催ながら、初参加の方が半分おり、新鮮な対話ができました。
他の哲学カフェに参加されていた方からは、身近なテーマで気軽に発言できて、安心して話せる環境を提供してくださったお礼の言葉をいただけました。主催者として嬉しい限りです。

参加してくださった皆様ありがとうございました。

次回以降、ルッキズムについてや頭がいい人の方が幸せなのかについてリクエストをいただきました。

来月以降も様々なテーマで開催していきますので引き続き興味があるテーマがありましたらご参加お待ちしています。