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第44回 読書会レポートー『私はAIです』ー

第44回目は9名(1名キャンセル)での開催となりました。

今日ご紹介頂いた本↓

終始和やかな雰囲気の中で開催でき、話も絶えることなくあっという間の2時間でした(^^)/

多数持ってきてくれた本の中から、気になる本を1冊紹介させて頂きます。

漫画 君たちはどう生きるか/吉野源三郎

人間としてあるべき姿を求め続けるコペル君とおじさんの物語。
出版後80年経った今も輝き続ける歴史的名著が、初のマンガ化!
子ども、親、祖父母…すべての世代で2018年一番読まれた本!

前回の第1回哲学カフェでも取り上げた本ですね。
小学校の先生であるIさんのバイブルだそうです。
読書会が生み出している生産とは、何だろう?

MEMO
写真には載っておりませんが、途中退席された方が紹介して下さいました。

書店ガール/碧野 圭

吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀も、ダメ出しばかりする「頭の固い上司」の理子に猛反発。そんなある日、店にとんでもない危機が…。書店を舞台とした人間ドラマを軽妙に描くお仕事エンタテインメント。本好き、書店好き必読。

何気なく通っている本屋さん。
我々が当たり前のように本を手に取れるのは、目に見えない方たちの支えで成り立っている。
本屋さんに行く目線が変わりそう。

スター・ウォーズ ジェダイの哲学 フォースの導きで運命を全うせよ/ジャン=クー・ヤーガ

本当の自分とは?主体的に生きるには?
大切なことはすべて『スター・ウォーズ』が教えてくれる――
世界で初めてジェダイの教えが体系的にまとめられた、ルーカスフィルムの公式本!
恐れず、自分らしく生きたいと願うすべてのフォース・ユーザーためのバイブルです!

知らなかった。
スター・ウォーズって、そんな哲学的な要素を交えた物語だったんですね。
エピソード4→5→6→1→2→3が順番みたいです。

ツバキ文具店/小川 糸

鎌倉で小さな文具店を営むかたわら、手紙の代書を請け負う鳩子。今日も風変わりな依頼が舞い込みます。友人への絶縁状、借金のお断り、天国からの手紙…。身近だからこそ伝えられない依頼者の心に寄り添ううち、仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていく。大切な人への想い、「ツバキ文具店」があなたに代わってお届けします。

言葉の選び方。
それだけでなく、文字の大きさ・雰囲気・切り出し方によって、相手に届く想いがより深みを増す。
物語の節々で出てくる手紙を見ると、手紙を書きたくなりそう。

体の贈り物/レベッカ ブラウン

食べること、歩くこと、泣けること…重い病に侵され、日常生活のささやかながら、大切なことさえ困難になってゆくリック、エド、コニー、カーロスら。私はホームケア・ワーカーとして、彼らの身のまわりを世話している。死は逃れようもなく、目前に迫る。失われるものと、それと引き換えのようにして残される、かけがえのない十一の贈り物。熱い共感と静謐な感動を呼ぶ連作小説。

エイズ患者と向き合うヘルパーさんのお話し。
少し重たいテーマながら、良い意味ですっきりとした読了間を味わえる。

足湯に浸かりながら、さらっと死生観を考えたい時によさげ。

食べることの哲学/檜垣 立哉

ブタもクジラも食べるのに、イヌやネコはなぜ食べないのか?
宮澤賢治「よだかの星」など食をめぐる身近な素材を、フランス現代哲学と日本哲学のマリアージュで独創的に調理し、濃厚な味わいに仕上げたエッセイ。
食の隠れた本質に迫る逸品。

生きることは殺すこと。気付かないうちに誰かの一部を殺して生きている。

あまり考えすぎると、スーパーで買うものがなくなりそう笑
家庭菜園でも始めようかな。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?/フィリップ・K・ディック

第三次大戦後、放射能灰に汚された地球では生きた動物を持っているかどうかが地位の象徴になっていた。人工の電気羊しかもっていないリックは、本物の動物を手に入れるため、火星から逃亡してきた〈奴隷〉アンドロイド8人の首にかけられた莫大な懸賞金を狙って、決死の狩りをはじめた! 現代SFの旗手ディックが、斬新な着想と華麗な筆致をもちいて描きあげためくるめく白昼夢の世界!

リドリー・スコット監督の名作映画『ブレードランナー』の原作。
人間っぽいアンドロイドをどうやって探すのか?

AIで世の中は便利になっても、考える時間を削りたくはない。

悪夢のドライブ/木下 半太

売れない芸人・クマは、運び屋のバイトを始める。新たな依頼は、ピンクのキャデラックを高級ホテルまで届けること。ただ運転すればいいはずだったのに、途中で命を狙われたり、謎の家出女子高生に追われたり、トランクから巨大な麻袋が出てきたり…。相次ぐ騙しあいと、怒涛のどんでん返しで、驚愕の結末へ!一気読み必至の傑作サスペンス。

著者の「悪魔○○」シリーズ。
映画「TAXI」を思い出させる写真と内容。

段階的などんでん返しとハラハラドキドキの展開。
読むブレーキが踏めなくなりそう。


読書会の後はそのまま全員で食事に行きました♪
なぜかNHKの撃退法について皆で議論したw

帰り際、他の読書会に参加したことのある方に「ここの読書会はホントに楽しかったです!また次の予約してもいいですか?」と聞かれたのがとても嬉しかったです^^

次回の博多で読書会は3月10日(日)..
お陰様で既に埋まってしまいました!

その次は3月17日(日)
まだ2名ほど空きがございますので、ご参加の場合はお早めにご連絡を頂けると助かります(^^)/