第51回 読書会レポートー『ダブルチーズ』ー

第51回目の読書会は8名での開催となりました。

最近、暑くなって来ましたね~。
夏は喉が乾くし、すぐバテてるので苦手です。

ただ身軽な服装で出掛けられるのが良いですよね。
起床後15分で外に出られるので、その分ギリギリまでベッドに潜れます。

今年は海に行きたいな~。

今日ご紹介頂いた本↓

以前私が紹介した本を読み持ってきてくれた方がいた。
村上春樹の『国境の南、太陽の西』
女性には共感できない部分が多く、中々読み進められなかったよう。

一度紹介されたことを機に読む人が増え、小さなムーブメントが起きているこの本。
男女で分かり合えない意見を摺り合せるのも、また楽しい。

2冊目に紹介して頂いたのは『チーズはどこへ消えた?』
さっき私が紀伊国屋で買った本でもある。運命としか言いようがない。
チーズを探す人間とネズミの物語。
平成と言う名の「チーズ」がなくなる前に是非読んで欲しい

一方、中々自分が手に取らないような本も紹介された。
ホラー短編集『壊れた少女を拾ったので』

男性より女性の方が、ホラーに免疫があるのはどうしてだろう。
私はムリだ。怖い。寝れなくなる。
ただ代謝は促進されそう。

『社会学史』こちらは「なんか難しそう」という思い込みから手に取れないが、やっぱり読んだ方のお話しを聞くと面白い。
ものの見方を変えられるということは、究極の自由を手にしたということ。
分かりやすく言うと「究極完全態・グレート・モス」になったということだ。

『愛なき世界』は自分の好きな植物の研究に没頭する大学生のお話し。
雑念が多い世の中、1つの物事に打ち込めることは才能とも言える。

色々な考えが頭をよぎっては消える。
人間の毎日はそれで出来ている。
でもそれは人間の特権。

「考える・問う」
その繰り返しが文明を作ってきた。
『はじめて考えるときのように』を読むと、考えることの意味がより分かりそう。

考える強さと同時に、言葉の強さも色褪せない。
『ずっと読みたい0才から100才の広告コピー』では、0才から100才までその年齢にぴったりな広告が紹介されている。

言葉は凄い。
120分の映画より、たった一行の言葉が自分を変えることもある。
Netflixに負けるな言葉..!
youtubeに負けるな言葉..!


ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました(^^)/

次回は28日ですが、現在満席となっております。

来月以降の日程はまだ空いておりますので、ご参加希望の方はこちらからご覧ください🎵

【5月】博多で読書会スケジュール

今日の本一覧↓