【第26回11月7日(土)】ブクラボ哲学カフェ「同調圧力」

哲学カフェ

ブクラボ哲学カフェとは?

「ブクラボ哲学カフェ」は、私たちが日頃考えている素朴な疑問を共有し、理解を深め、再考するきっかけの場とすることを目的とします。

  • 今まで哲学を勉強したことがない
  • 難しい意見を言える自信がない

と言った方でも安心してご参加頂けます。

今回は「同調圧力」をテーマに考えます。

思っていることを言えず、周りの空気に流されて辛い経験をしたことは誰しもあると思います。
目に見えない空気とは何か?を考えて、その空気と自分がどう向き合っていけばいいかを皆さんで考えていきたいと思います。

MEMO
Zoomを使ったオンラインで開催しますので、当日ご自宅からお気軽にご参加頂けます。

今回の内容

題材となる本

「空気とはまことに大きな絶対権をもった妖怪」だと定義する本著は、空気は、目には見えないが非常に大きな影響を各々に与えていると述べられています。

なぜ空気に苦しめられるのか、対話を通じてその謎を考えてみましょう。

MEMO
※主催者の方でレジュメを事前に送付しますので、事前通読は不要です。

ワークショップ内容

この2つをテーマに、ワークショップを行います。

1.空気とは何か?

2.同調圧力とどう向き合うか?

3.参加者からのリクエストに応じて

開催概要

【日程】11月7日(土)
20時00分~22時00分
【参加費】500円
【定員】10名迄(目安)
【開催場所】オンライン開催
【申込方法】ブクラボ公式LINEから「哲学カフェに参加します!」とメッセージを書いてお申し込み下さい。
哲学カフェに申し込む
ID:「@bukurabo」でも検索可能です。
【事前準備】特になし。
参加希望の方には前日に簡単なレジュメをお送りさせて頂きます。

当日の流れ

STEP.1
お申し込み

オンライン哲学カフェへ申し込み

ブクラボの公式LINEからお申し込み下さい。
参加者には事前に決済フォームをお送りします。
哲学カフェに申し込む

STEP.2
当日のスタンバイ

オンライン読書会の参加前

哲学カフェの定刻10〜5分前に専用URLをお送りします。
そのURLにアクセスすれば専用画面に入ることが出来るので、定刻5分前には画面の前にスタンバイしておいて下さい。

STEP.3
哲学カフェ開始
時間になりましたら始めます。お1人ずつ簡単な自己紹介をお願いします(主催者から簡単なお題目を設けます)。
STEP.4
ワークショップ
当日のテーマに沿った内容について参加者で考え、意見交換します。参加者が気持ちよく対話できるように攻撃的な発言や長すぎる発言はご遠慮ください。
STEP.5
感想シェアタイム
本日の感想、気付き、さらなる疑問等を共有してください。
次回のテーマのリクエストなどもあればお伝え下さい。

当日してはいけないこと

してはいけないこと
●人の意見を頭ごなしに批判する・決めつける行為
●人の話を遮って自分の話ばかりする行為・長すぎる発言
●高圧的な態度
●当日の無断キャンセル
※キャンセルの方は前日までにご連絡をお願いします。

参加者全員が安心し居心地の良い対話の場に出来るよう、上記の注意事をお守り下さい。

Q&A

インターネット環境さえあれば複数でオンラインチャットができる、SkypeやLINEビデオチャットに近いサービスです。
基本参加者の方は登録不要で使えますが、Zoomの詳細を知っておきたい方はこちらをご参照下さい。
インターネット上でのクレジットカード決済になります。申込み頂いた方に決済フォームをお送りさせて頂きます。
聞くだけ参加の方も同じように参加費が発生します。

使用可能なカード
VISA・マスターカード・アメリカンエキスプレス・JCB対応
できれば

  • コミュニケーションを円滑に進めたい
  • 全員が同じ場にいるようなオフラインに近い熱量で開催したい

ので、なるべくビデオON状態でのご参加をお願いします。

MEMO
背景をぼかす・自分の好きなイラストに変更することは可能です。
はい、大丈夫です。ただ、なるべく参加者全員が同じ温度感を持っていたいので、できれば時間通りのご参加をお願いします。
スマホやタブレットからでもZoomのアプリをインストールしていれば参加できます。

パソコンをお持ちの方は、なるべく画面が大きくて操作しやすいパソコンの使用を推奨しております。

主催者情報


村上さん

福岡市内の企業に勤める25歳の社会人。
読書会に参加する中で哲学に興味を持つようになる。
愛読書はハンナアーレントの『人間の条件』。

ご参加希望の方は

ブクラボ公式LINEから「オンライン哲学カフェに参加します!」とメッセージをお願いします。

下記の「哲学カフェに申し込む」ボタンをクリックしてご連絡下さい。

哲学カフェに申し込む
ID:「@bukurabo」でも検索可能です。