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オンライン哲学カフェ開催レポート「スマホ依存」

哲学カフェ「スマホ依存」

今回は7名の方にお集まりいただき、「スマホ依存」について対話を行いました。

スマホが手元にないと大きな不安に襲われ、長時間に渡って触ってしまう問題をどうとらえるかを参加者と考えました。

以下、参加者からでた意見です。

参加者の意見1

スマホ依存により読書量が減ったり、睡眠時間が削られてしまった。やめようと、制限をかける機能を設定したりしたが結局すぐ解除することになり、スマホとの向き合い方は難しいと感じた。
寝ながらスマホを見たり、だらだらと動画を再生するのは体には悪いかもしれないが、その時間が至福だと感じる。見すぎは良くないが、スマホ依存をやめる気もあまりない。

参加者の意見2

参加者の意見3

ファミレスで家族連れでご飯を食べている様子を見ると、家族全員スマホをいじっている。スマホがコミュニケーション不足をもたらしてしまい、人間関係に悪影響を与えるのではないか。
スマホとは強い意志を持って無制限に見過ぎないよう自分ルールを作ることが大切。その上で、スマホ以外で運動や人と遊ぶなど充実できるものに取り組むことでスマホ依存から脱却できるのではないか。

参加者の意見1

スマホ依存について危機感を持っている人から今後とも積極的に有効活用していきたい人まで様々な意見が聞けました。
自分なりにスマホとの向き合い方を考えるきっかけになれば幸いです。

今年も毎月様々なテーマで開催しますので、ご興味あるテーマがありましたら参加ください。

今年もよろしくお願い致します。